給料日前,買い物に行かなかった日,そんな日は,小麦粉と相談。本日は,玉ねぎがたくさんあったので,玉ねぎをメインにしたかき揚げに しようと思った。
あとは,ソーセージやら,かにかま,余ってる野菜を適当にきざんで,玉ねぎと小麦粉と混ぜた。
そして,かき揚げ完成。 たいしたものではないけど,油であげたものは,お皿の上で幅をとるので,山盛りのように見えるし,すごいお料理に見えるらしい。
味も,めんつゆと,塩を小皿にいれておくだけで,高級感が増す。
我ながら,良く出来たと思った。食べるときも,結構かまないと いけないので,みんなモグモグ食べている。
食卓はまっ茶色感がハンパないけど,なんとなく豪勢にみえるので,まぁいいでしょう。
でも,夜,みんな「胃がもたれた」と,胃薬を求めに私のもとへやってきた。
みんな,ごめんね(笑)
油ものって胃がね・・・。

毎年秋の味覚といっても、限定スイーツを食べるか、他はさんまを食べるくらいだった私ですが、今年はスイーツとして加工していない梨やミカン、栗やさつまいもなども食べるようになりました。
逆になんで今まで食べなかったかというと、フルーツなど甘いものってとにかく失敗が多い。
酸っぱいものが苦手な私には、ミカンの失敗は絶対に許されないし(食べきれない)、梨がイマイチ水分や甘味が足りなかった時は本当に美味しくない。
栗やさつまいもは甘味が足りなくてもお腹にたまるから食べるのが大変で、悪くする前に料理として使いきるのが大変、となかなか加工していないものには手がでなかったのです。
でも今年はどれかひとつだけではなく、全体に秋の味覚が美味しい、というか当たり続きです。
そのまま食べるのもこんなに美味しいんだなぁとすごく得した気分です。